激安!! タイラバの自作

mrsquid

2016年04月07日 20:49

コストパフォーマンス最高の激安タイラバ自作編


今回は、今まで様々な方法で、タイラバを自作してみて、一番コストパフォーマンスの高かったタイラバの自作方法を紹介したいと思います。





タイラバのヘッド部分に関しては、鯛玉鉛や塗料、コーティング代を考えるとがぶり玉GSKスライドのような激安の鯛玉を買うほうがコスト的にも仕上がり的にも絶対的にお得です。






がぶり玉


タカ産業(TAKA SANGYO)  鯛ラバ CN-201 がぶり玉 50g (TRP5)
価格:216円(税込、送料別)




GSKスライド



お買得品 GSKスライド 交換用 鯛鉛 60g (鯛ラバ タイラバ ヘッド)
価格:198円(税込、送料別)



タイラバのパーツで自作すべきアイテムは、スカート、ネクタイ、フックの3点です。



特にネクタイやスカートは、カナトフグなどにやられて消耗も激しい部分でもあり、たくさんのカラーバリエーションも用意したいところです。

ネクタイやスカート、フックは、簡単に自作出来て原価が非常に安いですが、市販品を買うと非常に高くつくアイテムでもあります。



今回は、この3つのアイテムの自作方法と一番安く自作するアイテムを紹介します。


■タイラバのネクタイ自作


まずは、ネクタイ用のシートですが、マルシン漁具のシリコンラバーシート150mm×300mmがカラーバリエーションも豊富で厚さも絶妙!!







なにより安いのでオススメです!!


シリコンラバーシート150mm×300mm


(通常価格より10%OFF) マルシン漁具 シリコンラバーシート ゴールドラメ / SALE1…
価格:355円(税込、送料別)


自作で用意するのは、シリコンシート、型紙(PDFデータはこちら>>)、定規、スティックのり、カッターナイフが必要です。

今回は、シリコンラバーシート150mm×300mmにぴったりの型紙をPDF形式で作ってみましたので、こちらの型紙データを保存して印刷して使ってみてください。




スティックのりでシリコンシートと型紙を接着します。カッティング時にシートが浮いたりズレたりしない様にしっかりスティックのりを塗るのがポイントです。




型紙に合わせてカッターで型紙ごとカットしていきます。
また、カッターの刃は、よく切れるように新品を使用し切れ味が悪くなったと少しでも感じたらすぐ交換するのが、きれいに仕上げるポイントです。

今回は、自作の型紙で紹介しましたが、鯛カブラ.comさんには、いろんなタイプの型紙がダウンロードできるのでオススメです。



■タイラバのスカート自作



続いてスカートの自作です。DAIWAのタイラバ用のニードルを使うと効率よく量産できます。





今回は、スカートの交換が簡単なCラバーパーツを使ってスカートを自作していきます。


Cラバーパーツ



タカ産業 C型ラバーパーツ

 


お好きなシリコンラバーを用意してください。お好みのものでOKです。






Cラバーパーツのシリコンリングにお好みで6本程度のラバーと先ほど作ったネクタイを通します。






次にニードル(今回は、DAIWAのニードル)にCラバーパーツ本体を刺します。






続いて、先ほどのシリコンスカートとネクタイを通してください。






最後にCラバーパーツをシリコンリングに装着して、ネクタイをトリミングして完成です。









■タイラバのフック自作



最後は、フックの自作です。 フックは、お好みのものをお使いください。






僕個人は、タックルベリーなどで格安で手に入るチヌバリやイセエビ針を使うことが多いです。


フック用のストリングには、シーハンターの8号~10号ゴーセンのタイラバ専用フックストリングを使っています。

(※市販品の多くは、シーハンターの8号から10号がよく使われています。)



フック用ストリングを20センチで切ります。






お好みのフックを外掛け結びにて結びます。

外掛け結びは、シーガーさんのホームページで分かりやすく解説されています。




両端を同じように外掛け結びにしたら




二つ折りにして(お好みで段差をつけたり同じ長さにしてください。)8の字結びにて結びます。




外掛け結びの余分な部分をカットして先ほどのスカートと組み合わせれば・・・・





ヘッドと組み合わせて自作タイラバの完成です。




それぞれのパーツずつで量産すれば効率はアップします。是非、お試しください!!



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